魅力的な納税制度

多様化する返礼品

返礼品の選び方

住んではいないが応援したい自治体から調べるのが当初の理念ではありますが実際は、より魅力的な返礼品がほしくてというのが多いようですね。
自治体としてもその要望に答えるかのようにあれこれと用意しています。
旅館やホテルの宿泊券などもでてきて、多くの旅行者が訪れてくれれば活性化には繋がります。
一度に限度額を寄付する必要もなく年に何度もできます。
ランキングを調べてみるとやはり特産物の多い、北海道や九州に集まっているので、純粋に応援したいと思っている人は、もう一度応援したい地域に絞って探してみるのも良いと思います。
最近では、品物でなく、生活苦で食べ物がない子供への支援として募ったところ思いのほか多くの寄付金が集まったとも聞いています。
そんなチョイスも見直したらよいですね。

返礼競争で損をしている自治体

返礼品競争が過熱してきて、実際損をしている自治体も沢山ありますね。
多くは都市部のようです。
人口が多いのでその分地方の特産品の返礼目当てで都市部の税金収入が減るというより、控除額が大幅に増え赤字となっている状況です。
そこで都市部もふるさと納税に参加し始めた自治体もあるようです。
特産品の少ない自治体が県や市と関係のないもの、例えば、タブレットや電子マネー、海外旅行券など打ち出しこれは問題になって外したりもしている様です。
確かに特産品がなく差別化が進むと困ることも多いふるさと納税ではあります。
多くの納税者が、他県に納税し、自分の住んでいる地域で赤字になっては本来の意味からはかけ離れたものとなってしまいますね。


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